・高さ×天板直径…52cm x 27cm
・床接地部の足間…
対角45〜46cm、短辺33〜34cm
・蜜蝋ワックス仕上げ
・重さ 2.1kg
高級家具にも使用されている木材の「ナラ」でスツールを作成しました。
ナラは硬い木であり傷が付きにくい木材です。
少し重さがあるので、持ち運びしない使い方に適していると思います。
天板は虎斑が綺麗にでる様にしました。
ぱっと見は傷や汚れのように見えてしまいますが、木材の事を知る方からは好まれる事もあります。(虎斑については最後に説明します)
足の固定は釘を使用せずホゾで接合しています。
天板は3枚の板を継いでいますが、天板加工でダボ (接木する際に使用する木)が出できてしまいました。(7.8.9枚目の写真)
その為、通常販売価格より1000円安くしています。
普段のお手入れは空拭きを推奨しますが、汚れがついた時は固く絞った布で拭くことで、汚れがとれます。その際は木が毛羽立ちすることがあります。
手入れの道具として、補修セットも別売りで販売しています。内容物については過去出品内容を参照下さい。
通常1500円での販売ですが、スツールとセットで購入するとプラス1000円で購入して頂けます。
購入前にお声かけください。
(足裏フェルト貼り付けは+200円)
(補修セットは+1000円)
…ちなみに虎斑とは?
柾目を横切るように現れる杢目のことを「斑(ふ)」と呼び、ナラ(オーク)やブナ、カシ類に見られる斑は、大きく虎の毛皮のような縞模様から、虎斑(とらふ)と呼ばれています。
木の中心部分から放射線状に栄養分を蓄えている放射組織(射出線、髄線)により現れます。周りの組織と密度が異なり、細胞壁が薄いためコントラストが付き、光沢があって銀色にも見えることから銀杢(ぎんもく)とも呼ばれています。一見傷や欠点のように見えるかもしれませんが、実は虎斑の出ている部分はほかより摩耗に強く、良い部材なのです。湿気や乾燥にも強くて頑丈な部材である証であり、上質なオーク材である証と言われています。
…と言う事らしいです。
※メーカー品ではなく、天然木のハンドメイド品です。
なるべくキレイな木目を選別し、作成中も傷が付かないように注意していますが、探せば傷がある事があります。
ハンドメイドである事への理解のある方の購入をオススメします。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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