李方子(梨本宮方子)さんの茶碗です。
- 戦前、李氏朝鮮最後の皇太子と結婚され、戦後は韓国で暮らした皇族 梨本宮方子(なしもとのみやまさこ)さんが作られた茶碗です。
- 方子(まさこ)さんは、戦後 韓国で障がいのある方の福祉施設を建設するために、趣味である七宝焼や陶芸作品を自ら作り日本で販売し、福祉施設建設の資金を調達し韓国に福祉施設を建設しました。
その際に日本で販売した方子さんの抹茶茶碗の一つです。
戦後史を証言する貴重な茶碗で、お茶席で話題が膨らむ逸品です。
- 茶碗には方子さん直筆サイン「方」が入っています。共箱にも直筆サインが入っています。少なからず贋作が出回っていますが、贋作師にはこの直筆サインは真似できず、一目瞭然に本物か贋作か見分けられます。
- 直筆共箱、共布付。
茶道具、抹茶茶碗
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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